30代の転職は1つのプロジェクトがリーダーとして実践できるスキルが必要だとNHKのテレビで紹介していました。博士であっても、そのスキルがないと採用はしないようです。
このスキル、基本的には「実行」するかどうかなんです。儲けられる仕組みを実行できるかどうか。
もし、高度な技術や知識を持っているのに、そういう実践経験がない場合は、1つのトレーニング法として、ネットショップを活用して実践してみることが可能だと考えています。
自分の知識を、商売として成り立つ形で発信することで、ネットショップとして成果を出すこと。水産資源の研究をしていたら、ネット上では「さかな君」になって、素人にもわかる形で、おもしろく情報を発信するようにして、魚由来の健康食品や産直の魚、あるいは頭がよくなるというテーマで、青魚の栄養効果などを紹介しながら販売成果をあげるということもあります。
私は編集業なのに、「賢い子どもに育てる」というテーマでネット参加者を募集(地元)しています。20ページ以上の営業資料を作り、営業に回っているのです。これでも、簡単に地域コミュニティを作ることが可能なのです。
転職希望者の実績とキャリアを積むためにネットの活用をお勧めします。
研究者でも1人で
プロジェクトリーダーとしての実績を積むことが可能です。それも短期間で。